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大好評だったセミナーの続編がリアルとオンラインで開催決定!

受講を考えている方へ、1回目について
👇 動画公開中! 👇 

母乳育児の大切さや可能性について学べるセミナーです

  • 学べるポイント
  • 0歳からのアプローチについて口腔機能発達不全の必要性がわかる!
  • 感覚的に感じていたことを論文ベースで口腔発達についてスッと理解できます!
  • 哺乳瓶と母乳の筋肉の動きの違いや母乳育児の歯列や体全体の発育への可能性について理解できる!
  • 母乳育児と哺乳瓶育児の違いが理解できます!
  • 舌小帯切除後の授乳の改善がわかる!
  • 現場での具体的な助産師との連携内容や手術などの動画を詳しく説明いたします!
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前回のセミナーを受講した先生からのお声

前回の3回のセミナーを受講し、
実際に3名の歯科医師の先生が自身の子供について心配で
アイデンタル様に来院された。
その後、自分のお子様で手術をするにまでいたりました。

A先生

B先生

C先生

小見出し

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D先生
未来に向かう子供達を救う内容でとても面白かったです
E先生
さらに踏み込んで歯科医院に助産師さんがいて連携をとって診療にあたっている事が何て素晴らしいんだろうと感銘しました
F先生
舌小帯の捉え方、導き方がとてもわかりやすかったです
小見出し
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今回のセミナーについて

1〜3回目はオンラインで開催します

■ 第1回 2月13日(火)20:00~22:00
「母乳育児と閉塞性睡眠呼吸障害の関連性」
いくつかの論文を提示しながら、母乳育児と不正咬合の関連性について説明させて頂いた。
質の高い母乳育児により舌、口唇、嚥下、呼吸などのさまざまな機能が鍛えられ、頭蓋顔面の正常な発育に有利な環境を整えることができ、結果的に歯列も正常となる。つまり、母乳育児とは、哺乳類が身につけた「天然口腔筋機能療法」であると言っても過言ではないと考える。
第2回のセッションでは、第1回のセッションの振り返りを行いながら、母乳育児と閉塞性睡眠呼吸障害の関連性について深掘りしていきたい。

■ 第2回 3月11日(月)20:00~22:00
「歯科医師と助産師との連携について」
第1回はidentalclinicでは助産師とどの様に連携しているか、診療の流れを紹介した。
併せて、セッションの振り返りを行いながら、母乳育児と閉塞性睡眠呼吸障害の関連性について深掘りしていきたい。
今回は歯科における口腔機能発育支援の現場をより詳しくお伝えする。
多職種連携にはお互いのスキルを知り、役割を明確にする必要がある。
実際に助産師は何を観て考え助産診断、どの様にケア指導しているのか?
そしてその情報を元に歯科医師がどの様に診断しているのか?
情報交換や共有の具体的内容、実際の指導や症例報告、オペの動画もお見せしながらお伝えする。

■ 第3回 4月15日(月)20:00~22:00
「舌小帯手術の実際」「たかが舌小帯、されど舌小帯〜舌小帯が及ぼす様々な代償〜」

4回目は現地とオンラインで開催します

■ 現地
5月23日(木)13:00~18:00
50名限定で、1~3回の内容について、井上敬介先生、伊藤裕人先生、渡邊有沙先生、古川寛野先生を交えて座談会を開催します!

アフタヌーンティーも行い先生とお話しできる機会ですので、どうぞご参加のほどよろしくお願いいたします。
※集客状況によって現地では行わない可能性もあります。予めご了承くださいますようお願いいたします。
会場:GOBLIN.恵比寿HALL
東京都渋谷区恵比寿南3-1-24
シティースクエア恵比寿1F

■ オンライン
6月13日(木)0:00〜7月12日(金)23:59

※現地で行ったセミナーの様子を配信いたします!

事前質問受付中!

今回のセミナーについて、事前に質問したいことを大募集!
どしどしご質問のほどよろしくお願いいたします。
ご質問は可能な限り、配信にてお答えいたします。
※ご質問期日:5月16日(木)

<過去のセミナーはこちらから>
不正咬合の原因はさまざまな事象が複雑に絡み合っている。そのため、成人になってからの不正咬合は、治療の結果を出すことが非常に困難となる。また、歯並びが悪い子どもたちは、気道が狭窄することで睡眠呼吸障害(SDB)をともなうケースが多く見られ、発達障害や学習障害を発症することもあるといわれている。
そこで、不正咬合の上流にある根本原因に低年齢からアプローチする「口腔筋機能療法」が重要となってくる。すべての歯車がスムーズに動くよう働きかけ、さらにその根本原因によって起きるトラブルにアプローチする必要がある。
本セミナーでは、不正咬合の原因についての解説と、妊婦や生後6ヶ月までの母乳育児、低年齢から行う「口腔筋機能療法」の治療内容についてお伝えしたい。
近年、不正咬合の原因は頭蓋顔面発育障害であり、「小児期から筋機能療法や上顎拡大装置を行い、頭蓋顔面の適切な成長を促すことで、不正咬合は改善される」との論調が強まっている。
この適切な成長を促す主人公は舌であるため、我々は可能な限り早い段階、つまり母乳育児による乳児期からの適切な舌の機能獲得が望ましいと考えている。
今回、母乳育児と不正咬合の関係について、いくつかのエビデンスを共有し、考察したい。
乳児の発育に母乳育児の重要性が語られて久しい。さらに近年小児歯科が着目している、顎や舌、しいては全身の健康的な発育発達を支援するために、出生直後からの関わりが重要であるとの見解は広がりつつある。
しかしながら対象の乳児や母への関わりは、各分野でそれぞれの場面と視点での関わりに留まっている現状がある。
当院では、数年前から授乳育児の専門家である助産師との連携を図るため、意識知識技術のすり合わせを続け、現在は授乳支援だけでなく、育児支援、発育発達支援を多職種でディスカッションしながら行っている。
歯科医院で行う、点ではなく線(継続)の関わりや多職種サポートの提供方法を、実際の症例や診査支援方法を提示して紹介する。
歯科が母乳育児に介入する意義は、果たしてどこにあるのか。
不正咬合との舌機能の関連や、タングタイが哺乳における足枷となっている報告などは確かに存在する。しかし、実際に臨床で問題を抱えた舌小帯の短い乳児に遭遇した際、私たち歯科は何を診て、何に注意し、誰と連携をとり、どのようなタイミングで、何のために外科処置を行うのであろうか。
今回は、古くから議論されている「短い舌小帯を切ること」の噂と真実について、本来あるべき舌機能と解剖学的な見地から解説する。安易な外科処置の危険性や、安全に治療を成功させるための環境づくり、子どもたちを適切な成長に誘導する方法などを、実際の臨床症例と原因解明のギアモデルを通して説明する。
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20xx年xx月xx日
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